ダービー落馬のドゥラエレーデを指名
今年もまたあっという間に、春のG1最終戦、宝塚記念がやってきた。競馬を始めてからというもの、競馬はカレンダー代わりになってきた。有馬記念といえば、冬枯れの芝と木枯らし、宝塚記念といえば、梅雨の雨に濡れたターフが目に浮かぶ。
はたして、今年の宝塚の天気はどうか? 梅雨の雨が降りしきるのか? それとものつかの間の日差しが差すのか?競馬より、天候の方が気になる。
地球は本当に温暖化し、いまや、季節は2週間から1カ月早くなった。気候変動が激しくなり、梅雨の雨は豪雨に、晴れれば気温30度超えの真夏日になる。
これでは、日本は熱帯といっていい。
大本命のイクイノックの名前の意味は、「昼と夜の長さがほぼ等しくなる時、つまり「春分の日」のことで、季節を考えると買えない。そういう視点で見ると、この季節にふさわしい名前の馬は1頭もいない。
で、結局、前走最悪の成績の馬を買うという方法を採用してみることにした。すると、そんな馬は1頭しかいない。ドゥラエレーデだ。なんと、前走はダービーで発馬直後に落馬している。
そもそも、3歳馬は宝塚記念で通用したことがない。1991年から2022年までの間に12頭が参戦したが、2冠馬ネオユニヴァースですら2番人気で4着、牝馬初のダービー馬となったウオッカも1番人気で8着と完敗している。
となると、ドゥラエレーデなど来るわけがない。
というわけで、「買い」となる。
アスクビクターモア(横山武史)
イクイノックス(C.ルメール)
ヴェラアズール(松山弘平)
カラテ(菅原明良)
ジェラルディーナ(武豊)
ジオグリフ(未定)
ジャスティンパレス(鮫島克駿)
スルーセブンシーズ(池添謙一)
ダノンザキッド(北村友一)
ディープボンド(和田竜二)
ドゥラエレーデ(幸英明)
ブレークアップ(川田将雅)
プラダリア(菱田裕二)
ボッケリーニ(浜中俊)
ミクソロジー(西村淳也)
モズベッロ(角田大河)
ユニコーンライオン(坂井瑠星)
ライラック(M.デムーロ)
結論:ドゥラエレーデから枠連、馬連、総流し。
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