日本の漫画はいまや海外で広く受け入れられているが、青年漫画に関しては認知度が低かった。そこで、講談社で北米市場で青年漫画誌の増刊号を刊行し、配布することに。
刊行されるのは「ヤングマガジンUSA」です。
増刊号は約1000ページで、表紙は「攻殻機動隊」の作者、士郎正宗が手がけ、「頭文字D」で知られるしげの秀一の新作など、現地で好まれる「SF」や「ダークファンタジー」のほか、「LGBTQ」をテーマとした社会派のものなど合わせて20作品が掲載される。
日本の漫画の海外展開をめぐっては、集英社や小学館が海外向けに作品を配信するアプリを運用しているほか、KADOKAWAでは現地の出版社と連携して翻訳出版を行うなど、各社、力を入れている。
そんな中、毎年、多くのファンを集める「アニメNY」が9月にNYのジャビスセンターが開催される。ここで、
「ヤングマガジンUSA」を無料で配理、その後、日本とアメリカでウェブ連載をする予定という。

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